子育てのゴールってなに?子どもに必要な自立と自律【知性で集中】

記事の内容
  • 子育てのゴールは子どもの自立
  • 自立には自律が必要
  • 自律には知性が必要
  • 知性があると自発性・持続性が身に付く
  • 知性は指先の運動が大切
  • モンテッソーリ教育は自立を促す

年々夏が好きになる、りーじです。

この記事は、子育てって何!?と日々の生活に悩んでいる方に向けた内容です。

  • 何を目標に子育てすればいいの?
  • どんな子どもに育てればいいの?
  • 子どもに自発的になってほしい…
  • 子どもが集中できない…

これらの疑問、要望に応えます!

最後まで記事を読むと、子育ての考え方が楽になりますよ!

お母ちゃん

子育てをシンプルに考えられるで!

ホホ

いつもありがとやでー

りーじ

子育ての軸ができますよ

目次

子育てには必ずゴールがある

初めてのお子さんが生まれた方、おめでとうございます!

そして、日々子育てに奮闘しているパパ・ママ、いつもお疲れさまです!

子育ては幸せなひと時ですが、やはり大変ですよね。

でも、大丈夫。

子育てには、必ずゴールがあります。

子育てのゴールとは、子どもの自立です

目標を達成するには自立が必要

人は何かをガンバるとき、何かに挑戦するとき、必ず目標があります。

目標なくして、ガンバっている人はいないでしょう。

  • リハビリを頑張る=歩けるようになる
  • 英語に挑戦する=英検1級合格

子育ても同じ。

子育てにも、様々な目標があると思います。

  • 英語ができる子どもになってほしい!
  • 有名大学に合格してほしい!
  • アスリートになってほしい!

子育ての目標は、親の思いの数だけいろいろ。

なので、子育てに正解はないとも言われますね。

しかし、子育てには共通したゴールがあります。

それは、自立すること

有名大学に合格するにも、トップアスリートになるにも、人は自立する必要があります。

自立した人こそ、様々な目標が達成できるのです

ホホ

代わりに受験してやー

りーじ

なんでやねん!

具体的な子どもの自立とは?

「自立」という言葉は、誰しも聞いたことがあります。

自立とは、自分のことが自分でできること。

意味は分かりますが、具体的に何?と言われると困りますよね。

子育てにおいて自立とは、以下の3つです。

子どもの自立
  • 物事の見通しができる
  • 自分で考え思い通りに動ける
  • 始めたことを発展させる

これらの力は、人生を生きていく上で大切です。

大人でもできていないかも…

お母ちゃん

ぎくー!

りーじ

ぎくー!

物事の見通しができる

人生を生きていくには、物事を見通せなければいけません。

「これをしたら、多分こうなるなー」ってことです。

今していることが、自分の人生を豊かにするか

とても大切な力ですね。

世間をザワつかせている闇バイト。

応募する人は、物事を見通す力がないのかもしれません。

お母ちゃん

帰ったら洗濯せな大変やで!

りーじ

これも物事を見通す力!

自分で考え思い通りに動ける

自立するには、何事も自分で考えなくてはいけません。

将来の仕事から朝何を食べるかまで、人生は選択の連続。

でも、考えるだけではダメ。

考えたことを行動に移して、初めて生きていけます

生きるってことは、自分で考え行動すること。

世間で話題のチャットGPT。

子どもが使うようになると考えるだけで、ゾッとします…

始めたことを発展させる

始めたことを発展させると、人生はより豊かになります。

大人も趣味で始めたことが、仕事になるケースも。

私自身、散歩で見つけた歴史の看板をきっかけに、今では旅行が趣味になっています。

好きなことをどんどん発展させると、人生楽しくて仕方なくなりますよ。

お母ちゃん

人生楽しんでナンボやで

りーじ

わが家の家訓!

子育てに重要!自立のための自律

「じりつ」にはもう1つ、自律という言葉があります。

自律とは、自分で自分をコントロールすること

子どもが自立するには、子どもが自分をコントロールしなければなりません。

具体的な自律は、以下の2つ。

子どもの自律
  • 体をコントロール
  • 気持ちをコントロール

体をコントロールする

何をするにも、自分の体を上手に使う必要があります。

体を動かすことは、生活の基本です。

アスリートじゃない限り、特別な動きは必要ありません。

しかし、基本的な動きも、最近の子どもはできない傾向にあります。

子どもの頃から、しっかり体をコントロールできる能力を身につけましょう

気持ちをコントロールする

気持ちのコントロールも、重要な自律です。

体のコントロールよりも大切かもしれません。

時間が守れる、ガマンができる

自立するには、自分をコントロールする自律が必要なのです。

自立・自律に重要なのは知性

子どもが自立するには、自律しなければなりません。

子どもの自律には、知性が必要です

知性と言っても、難しい話ではありません。

子どもの知性は、主に4つです。

子どもの知性
  • 分ける
  • 集める
  • 比べる
  • 合わせる
STEP
分ける

子どもが色エンピツを「好きな色」「嫌いな色」で分ける。

STEP
集める

自分の好きな色のエンピツを集める。

STEP
比べる

集めたエンピツは、長さはバラバラ。

短い、長いで比べます。

STEP
合わせる

最後に、自分の使いやすい長さのエンピツを合わせます。

以上がが子どもの知性です。

いろんな色があるなー、から始まり。

自分の好みの色を分け、長さを比べて使いやすいモノを合わせる。

子どもの知性を言いかえると、分析集合比較対応という論理的数学的な法則になります。

お母ちゃん

具体的やで!

りーじ

大人は意識せずにやってますね

自発性・持続性にも知性が必要

子どもが自発的に活動するときは、原動力に知性があります

知性が芽生えてくると、活動に「自発性」と「持続性」が表れるのです。

最初は分けるだけたったのが、知性により集める、比べるなどに発展。

知性が発展していくと、自分からどんどん活動していき、長い時間活動できるようになります

知性は運動によって芽生える

子どもが自発的に、長い時間集中して活動するには知性が必要。

その知性は、手指の運動によって芽生えます

色エンピツを分けるのも、比べるのも、集めるのも指先の運動が必要。

子どもは2歳ごろから、手先を使いたくなります。

3歳になると手指で細かい動きができるので、自分の意思通りの目的に向かって手指を動かします。

人は脳が発達したから、手指を使えるようになったワケではありません。

手指を使うようになって、脳が発達しました。

手指を使うことで子どもは知性が芽生え、どんどん成長していきます。

お母ちゃん

手指を使う機会をたくさん与えてなー!

りーじ

便利グッズもほどほどに!

子どもの自立を促す教育方法

子どもの自立を促す教育に、モンテッソーリ教育があります。

モンテッソーリ教育は、将棋の藤井さんやアマゾンの社長が受けていたこと有名。

2人とも超一流なので、モンテッソーリ教育は英才教育として広まっています。

しかし、英才教育ではありません

モンテッソーリ教育は、子どもの自立を促す教育

2人ともモンテッソーリ教育で自立した子どもだったから、天才的な能力を身に付けたのです。

お母ちゃん

天才的な能力はオマケやで

りーじ

詳しくは下の記事を読んで下さい!

まとめ

今回は子育てのゴールについて紹介しました!

  • 子育てのゴールは子どもの自立
  • 自立には自律が必要
  • 自律には知性が必要
  • 知性があると自発性・持続性が身に付く
  • 知性は指先の運動が大切
  • モンテッソーリ教育は自立を促す

子育てに正解はありません。

親は何が子どもにとって正しいのか、悩みながら子育てをガンバっています!

どうすればいいのか分からなくなったら、子育てのゴール(自立)を思い出してください。

子育てがグッと楽になるかもしれません!

りーじ

ありがとうございました!

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